エロイカンな日々

「エロイカより愛をこめて」への愛を暗く楽しく心ひそかに語ります
007少佐
 
みだれ様っっっ!

(大声で呼ばわってすみません。)
TV大阪で「ゴールドフィンガー」途中から観ました。
またも途中から・・・

これから007は少佐と伯爵に変換して観ることにしようと思いますが、やっぱりコネリーさんでないとなぁ・・・
他の人では少佐妄想イマイチ。

たしか、昔、衛星放送か何かでシリーズを放映したときの録画テープがあるはずなんですが・・・
「ナポレオン・ソロ」の映画版も全部あったはず。
現在は探索不可能。(部屋がグチャグチャ・・・

DVDボックスとか出てるみたいですが、高いし・・・
取りあえず、コネリーさんの分だけでも何とかもう一度観たいです。


【1月9日訂正】
「ゴールド・フィンガー」ではございません。
「ゴールデン・アイ」でした。
つつしんで、お詫び申し上げます。
みだれ様、ありがとうございました(平伏)


| エスツェット | eroica-思い出の名画劇場 | 00:12 | comments(8) | - |
やっぱりジェイムズ・ボンド〜『ロシアより愛をこめて』

さみだれさんのリクエスト(?)にお答えして、007感動の再発見を少しばかり。

「007シリーズ」は、ほとんどTVやビデオで見たんですが、何しろ大昔のことなので、正直ストーリーはあまり覚えていません。
映画館で観たのは「ムーン・レイカー」と「ユア・アイズ・オンリー」くらいかなぁ。

ボンド役の俳優さんでは、ロジャー・ムーアとピアース・ブロスナン(ロレ?)が好きで、ショーン・コネリーは濃くて好きじゃなかった。
でも今回、コネリーさまの上半身裸サービス胸毛シーンを見て、とつぜん覚醒(笑)いたしました。
少佐はきっとあんな感じなんだ〜!
(あくまでも個人の感想です。

青池先生はコネリーのファンだとおっしゃっていて、今さら言うまでもないですが、『エロイカより愛をこめて』というタイトルはもちろん『ロシアより愛をこめて』のパロディです。
懐かしくて、片付けしながらボンヤリ見ているうちに、タイトルだけでなく、雰囲気がまったくエロイカそのものやん!ということに気付きました。(遅いっ!
青池作品、特にギャグ系のイブはもちろんエロイカも、一大パロディ作品であることを再確認した次第です。

特に、非常にオーソドックスですが、ボンドとタチアナさんがヴェネツィアで運河をクルーズするところでは、この前の伯爵の夢に出てきたベネチアの夜のシーンを思い出したり・・・

他には、私の大好きなマイケル・ケイン主演の『泥棒貴族』という映画があって、こちらは伯爵系。
レトロで面白いので、難しいこと考えずに観るのがオススメです。

そういえば、前にちょっと触れた文庫版のカバー絵も映画のポスターか何かのパロディみたいですから、パロディとしてのエロイカを研究してみるのはかなり楽しいかもしれません。
誰がそんなヒマなことするねん?というのは置いといて・・・


ちなみに、ショーン・コネリーは番外編を除いて6作、ロジャー・ムーアが7作、ピアース・ブロスナンが4作で、ムーアさんが一番多いんですね。
知らなかった・・・


| エスツェット | eroica-思い出の名画劇場 | 23:10 | comments(11) | - |
教訓-ネタバレ

筋金入りのオバサンには気をつけて!

(携帯絵文字はダメか・・・)



| エスツェット | eroica-思い出の名画劇場 | 16:55 | comments(0) | - |
きゃ〜少佐ぁ〜

今、部屋の片付けしながら、京都テレビ(アナログ)で「ロシアより愛をこめて」を観てます。
古いシリーズは一応全部観たんですが、何だか観たとたん笑いがこみ上げて来て…

やっぱりどう見ても少佐はボンドだわぁ〜
そして、ベッドで嬉しそうに待ってる女は、どう見てもドリアンちゃん

彼女の「あぁジェイムズゥ」って囁きが笑えます。

まあ、ジェイムズなんだから仕方ないですが(笑)

| エスツェット | eroica-思い出の名画劇場 | 16:49 | comments(2) | - |
新カテ!『思い出の名画劇場』

※ ここでは皆さん、映画のネタバレしまくるかもしれませんのでたらーっ、コメント読まれる際はご注意下さい。


急に盛り上がってきた「映画談義」用に、新カテ作ってみました。OK
「eroica」って付いてるのは、別に意味ありません。
(じゃあ、つけるなよ ムニョムニョ

前記事のコメントで、タイトルからズレまくった(笑)「男/男」な素敵な映画やドラマのことを話題にしてましたので、そこらへんから行ってみます。

日本のTVドラマはほとんど見ないんですが、一つだけ見てたのがあります。
と言っても、タイトルも覚えていないんですが----おまけに俳優さん達の名前も出て来ないんですが(情けない)、今Wikiで調べたら、1994年に日本テレビ系で放映された『夜に抱かれて』というドラマだったようです。
きっと人気があったと思うので、ご覧になった方もいらっしゃるでしょう。

チャンネルをパラパラと変えてたら、いきなり東○紀之様の麗しいアップが目にとまり(別にファンってことはないのにね)、何となく見てると-----

おおおおっ〜〜〜〜!
な、なんや!このドラマは!(ドびっくり!汗


もちろん主役の二人は良かったですけど、山○達也君の一途で健気な役柄にすっかりファンになってしまいました。
(また、ちょっと理想と違うタイプ・・・たらーっ
彼のことを全く知らなかったので、人気グループの一人だと後で知って、ちょっとビックリしたり。

当時は仕事から帰る時間が遅く、たまたま見ることができたので、その後はちゃんと録画して見ました。
日本のTVドラマで録画して毎回見たのなんて、後にも先にもあれだけです。


注:以下、ネタバレあり


TVドラマのついでに、海外もので『ホミサイド』も好きだったなぁ。ラブ
新入りのベイリス刑事とペンブルトン刑事のコンビが、いかにもで(笑)素敵なんです。
別にホモっ気はない話-----だったんですが、それがいつのまにか・・・(ギョギョッワッ!

なんでも、良い作品だったにも関わらず視聴率が低かったため、女性との絡みを増やしたり、キャストを変えたりしたらしい。
そのせいで、後半すごく雰囲気が変わってきてました。
暗かった・・・
特に劇場映画版。(ドンヨリ・・・くもり
全部録画して、結局、最近になって山ほどのテープを処分しました(涙)


思いつくまま、次回は映画です。ニコニコ

| エスツェット | eroica-思い出の名画劇場 | 01:37 | comments(64) | trackbacks(0) |
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