エロイカンな日々

「エロイカより愛をこめて」への愛を暗く楽しく心ひそかに語ります
もう一つ海外フィク

同じくグローリア城での投稿。
タイムリーといえばタイムリー。
キャラクターの死が描かれますので、ご注意を。

| エスツェット | eroica-ファンフィクション | 01:44 | comments(0) | - |
最近のお気に入り海外フィク

この前久しぶりに覗いたグローリア城で見つけたフィク
ネタばれ出来ませんが、今のところ私の好きなタイプのお話ですので、そういうの苦手な人はスルーして下さい(さっぱり分からんがなー
ただ今Chapter2ですが、次が楽しみ

| エスツェット | eroica-ファンフィクション | 22:19 | comments(0) | - |
伯爵お誕生日&素敵なフィク

ワールドカップやタコやら(笑)色々あって騒いでるうちに、もうお誕生月間ですね。
皆さんのところでも素敵なお祝い企画があるようなので、すごく楽しみです。

自分はどうかというと、実はまだ脳内企画のみで、果たして間に合うのかどうか・・・
年に一度の伯爵のお誕生日ですから、普段は殺風景なここもちょっとカラフルにしたいです。



「ぐろーりあ城」で最近見つけた英語フィクですけど、久々にちょっとご紹介。
『折り紙の一角獣』

この作者さんの作品は実はあまり読んでなくて、クロゼットにもまだ入れてないんですが、このお話は切なくて素敵です。
「AU(alternative universe)」という分類ですので、原作とは登場人物の基本設定が異なります。
「そんなのイヤン!」という方にはお薦めできません。


| エスツェット | eroica-ファンフィクション | 02:12 | comments(2) | - |
こんなフィク見つけました・・・

ご存知でしたらスミマセン。
すごく面白かったので、是非皆さまにも-----
と思うのですが、サイトがリンクフリーではないとのことでして、しかも作者様は男性のようですので、こっそりコソコソ・・・

注:
ル○ンとのクロスオーバーです。
伯爵ファンは喜びそうですが、少佐ファンは---どうでしょう?(笑)
こちらに関しては、コメント受付なしということでヨロシク。(しぃーっ!

ttp://www.geocities.jp/googry_goo/bunsyou3/jigen_goe1.html


| エスツェット | eroica-ファンフィクション | 21:33 | - | - |
蜘蛛女のキス

この前久しぶりにグローリア城(※)を覗いてみたら、『蜘蛛女のキス』を元に書かれたフィクがありました。
作者さんは某大御所の方で、実はまだ読めていないのですが楽しみです。
http://belladonna.org/arachne.html

『蜘蛛女のキス』はアルゼンチンの作家、マヌエル・プイグの有名な小説。
ミュージカルや映画にもなり、映画で主人公のモリーナを演じたウィリアム・ハートは米アカデミー賞、英アカデミー賞、カンヌ映画祭で、いずれも最優秀主演男優賞を受賞しています。

私はその頃ウィリアム・ハートが好きだったのですが、結局映画館では観ることができず、ビデオと本を買いました。
その本がこちら
蜘蛛女のキス1

そして、こちらがカバー裏
(クリックで拡大。良い子は見ちゃダメです。)
蜘蛛女のキス2

内容はご存知の方も多いと思うので省略(手抜き)しますが、本のカバーにこういうシーンを堂々とピックアップするのは何か胡散臭いと当時は思ってしまいました。
もちろん、本を手に取って買うかどうか決めるとき、カバーや帯に書かれていることが決め手になることが多いですが、だからと言ってこれはどうかと思います。
腐な女は引っかかるでしょう。
私は喜んで引っかかりましたけど(笑)

で、結局何が言いたいかというと、私にとってこの主人公二人は、少佐と伯爵が役者だったら演じて欲しい役No.1だということです。
これは(801扱いは許せないという方々を除いて)エロイカファンなら誰でもそう感じるのではないでしょうか。

フィクについて作者さんは「原作や映画、ミュージカルを全く知らなくても楽しめるように作った」とおっしゃっています。
そして、最後に「でも、これを知らないなんて、あなたはどういうスラッシュファン?」とも(笑)


※サイトのリンクページ「ファンサイト-海外」にあります。
でも、グローリア城にあるこのフィクの記事はメンバー限定みたいです。


| エスツェット | eroica-ファンフィクション | 23:22 | comments(2) | trackbacks(0) |
少佐は無能?
前から思っていたんですが、海外フィクの少佐って非常によく敵に捕まる!

それで尋問や拷○をされる。

A君が捕まって拷○される話なんか、多分まだ見たことない。

部下に置いてけぼりをくって、1人で---と言うか、大抵は伯爵付きでヒドイめに遭う。

何で少佐ばっかり捕まるねん!?

ひょっとして少佐って某部下達より無能・・・?

少佐は一応「御大」なんだから、あまり部下と一緒にチョロチョロしない方が良いと思うのですがノーノー


それにしても、世の中には少佐や伯爵を手ひどく苛めて楽しめる人達がたくさんいるんだなぁ・・(タメ息)
私のような凡人には想像もつかない世界です。
| エスツェット | eroica-ファンフィクション | 02:28 | comments(0) | - |
伯爵の謎

前回「つづく」と書きまして、ちょっと今書いてみましたが、これはさすがに余りにも冷や汗なので予定変更しまして消しました。
(根性無し撃沈

やっぱりもっと楽しいのがお互い健康にも良いです。
| エスツェット | eroica-ファンフィクション | 01:25 | comments(0) | - |
少佐の謎
あまりにも変な記事なんで下書きのまま置いてたんですが、迷った末に仕方なく?「公開して更新する」クリック



(かなり無理はありますが)前回の続き・・・
(どこが?)

本日もネタバレ注意報
これから海外フィク読むつもりって方はUターン願います。
ただ妄想オバサンが1人で遊んでるだけですから、ほっといてもらえたら嬉しいポッ
それから、本編の少佐をそのまま愛して止まないという健康的な方も絶対読まないで下さいね。


以下、内緒バナシ---------------------------------------------------------


某海外フィクの設定に
少佐は伯爵の思いを全く信じていない
というのがあります。

伯爵のような‘夢の男’が自分みたいな任務一筋のトーヘンボクに惚れるわけがない。

伯爵は‘夢の男’つまり少佐にとっての理想、運命の男‘L'homme fatal’
(フランス語全く分かりませんので、何でfamme fatal(運命の女)には冠詞がないのに男には「L'?」が付くのかってことは無視。homme fatalではアカンの?)

そんな自分が夢に見ていた通りの相手が‘偶然’に美術品を見せて欲しいとか理由をつけて、わざわざイギリスからはるばるやって来ること自体に彼は不信を抱く。

本編でも少佐の思考回路には「東か西か?」(ちょっと古い)しかないので、そんな伯爵は彼には東側のスパイとしか映りません。
鉄のクラウスを破滅させる為に送り込まれたスパイ。

「えぇ〜っ!まさかぁ〜!」
とは私も思います。
でも少佐は深刻に悩むんです。
おまけにそこでの少佐の設定は「隠れホ○」。
さぁ、どうする少佐!?


------で、色々あってマル秘救いは最後に丸く収まる(笑)ってことですが、これ実はひょっとして本編でも言えるんじゃないかなぁと最近勝手に思っています。
(最後に丸く収まるかどうかは別ポロリ
もちろん「ひょっとして」です、「ひょっとして」(汗)

だとしたら、伯爵は一体どうなるんだろう?
(ここから先は伯爵のことなので、思いっきり感情が入る(笑))

だいたいからして30年間もあの調子で嫌われ続け、悪口雑言を浴びせられ、暴力までふるわれて平気でいられるものだろうか?
陰では(つまり読者の見てないところでは?)どうだか知りませんが、少佐が伯爵にマシな態度を取ったことって、例の「一級品だ」しかないじゃないですか。
あれは失敗に終わったと思った自分の任務が伯爵のお陰でイッパツ大逆転した嬉しさで思わず取った態度であって、あれ以外は命を救おうが任務を助けようが、不遜な態度は一貫してる。
しかも、あんなお手柄を立てた相手のお願い一つも叶えてやらない。
(あっ!そう言えばビデオには出たなぁ。義理っぽかったけど)
一応女の格好した相手と1曲ぐらい踊ったからって何が減るもんじゃなし。(プンプンぶー
(まあ、確かに伯爵はかなり少佐のジャマもしとりますがたらーっゴメンね、少佐)

そういう意味ではこの前のクリスマスの件だけが超異常な反応で、ただ続編が出ていない今はまだ、これからあのエピソードがどういう位置づけになるのか全く分かりません。

もしかしてあの後、お泊りした少佐がその気になって伯爵に夜這いをかけた(何てクラシックな表現!)として、もし伯爵がスパイならどうだろうか?

実はホ○じゃない伯爵は、絶対安全パイだと信じていた少佐が突如正体を現し(---自分で書いててもヒドイ表現(汗)---)

「ドリアン・・・」

とか囁いてベッドに忍びこもうとしたら・・・
少佐は当然、伯爵が拒否するなんて頭から考えてもいない。

しかも彼は
「早いとこヤッちまえ、グズ!」
(この言葉お気に入りハート
な男なので、伯爵危うし!どうする!?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

それでもってその続きはまた別のフィクに行くんですが、私ってアタマ本当に大丈夫だろうか?
自信は前からナイですけど。


えぇ〜多分つづく
| エスツェット | eroica-ファンフィクション | 23:00 | comments(0) | - |
チャレンジ!?
1日、2日、3日・・・と続けて記事書いてくると、やっぱり毎日書きたくなる。
今月はいっぺん31日連続投稿に挑戦してみよっかな?(無謀)
でも、絶対そんなに毎日書くことないに決まってるしなぁ・・・

で、取り合えず今日は夕べ読んだ英語フィクのことを書きます。
(だってとても感動したんですポッ
こちらnext

この作者さんのお話はとても素敵で大好き。
ネタバレしないようにしますが、2人が中年になってから再会するお話です。
(さっそくネタバレしてるやん(涙))
夕べは私としては珍しいことに、お正月だということでお酒も入ってたので、なんか読みながら涙が出て仕方なかったです。
(泣き上戸か?)
「老後」のお話は基本的にあまり好みではないのだけど、これは自然で、こんなこともあるかもと思ってしまいました。

伯爵が幸せなら私は幸せです。
| エスツェット | eroica-ファンフィクション | 22:38 | comments(8) | - |
海外エロイカファンフィク

インターネットを始めるまで、まさか海外にエロイカファンがいるなんて思いもしませんでした。

まあ、びっくりしてるのはオバサンだけで、当然と言えば当然。


そんな海外のファンサイトをつたない英語力でウロウロとさ迷い、「へぇ〜っ!」とか「ひぇ〜っ!」とか(一人で)言いながら読んだ(集めた)英語のファンフィクションの数々。

ネット上に限れば、日本語のものより遠慮がない分(?)はるかに数が多そうです。


そもそもファンフィクションなんて、その昔ZEP系のを(あれもそうだよね?)少し見たことがあるだけで、よく知らなかったので、「そうか、世間のエロイカファンはこんなことを考えとるのかぁ・・・」と、今更ながらファンのパワーというものに圧倒されています。


そして、そんなフィク初心者な私が変・・・と言うか面白いと思うのは、その世界設定が根本的に原作と全く違うものが多いという点。

そんな海外フィク独特の世界設定を、いくつか思いついたまま上げてみます。



★その1

例の熱血執事の大芝居のときに語られた通り、少佐のママは原作では少佐が生まれてすぐに亡くなっているのですが、いくつかの海外フィクでは少佐がちゃんと物心ついてから亡くなったことになっている点。

8歳とか12歳とか。

そうなると、ちゃんと子供の記憶には残りますよね。

少佐のお母さんへの思いを綴った作品なんかを読むと、涙もろい私など泣いてしまいます。



★その2

部長がひどい悪役で、何かにつけて少佐を目の敵にし、失脚を謀ろうとする点。

これは『表面的に仲の悪そうな』二人を見ていると、そう取られてしまうのかもしれません。

それに、ドラマには非情な敵役がいる方が面白いですし。

でも、部長はちょっと可哀そう。

最近、原作でも少佐への愛(!?)がチラホラ見え隠れし、なかなか可愛く頑張ってますものね。

もう少しすれば、可愛い部長も登場するかもしれません。



★その3

少佐とパパの仲が、決定的に冷え切っていると考える点。(もちろんそうでないのもあり)

少佐がいつもパパからの電話に慌てて気を付けの姿勢を取り、堅苦しい言葉遣いで受け答えしているからかなと思われます。

その上、電話を切るなり口汚く罵るし。

あれって、結構ユーモラスですよね。

二人が憎みあってるなんて、考えもしないんじゃないでしょうか?

少佐はいい年をしてパパのことを煙たがっているけど、お互い適当にあしらっているんだから、決定的に決裂した親子関係だとはとても思えません。

でも、おかげでパパの出るフィクはなかなか緊張感があって色んな意味で面白いです。(何だソレ?)



★その4

少佐があれだけ異常なホモ嫌いなのは、子供時代の悲惨な(性的!)経験が後を引いているのだとする点。

これに関しては、実際のところは少佐に聞いてみないことには分かりません。

でも、確かに少佐のホモ嫌いは異常です・・・



★その5

敵役のソ連や東ドイツ等の情報機関が、これでもかって言うくらいエゲツナイ点。

これについては多くを語りたくありませんが、一部のフィクで彼らに捕まった少佐と伯爵はトンデモない目に遭っています。

特殊な趣味をお持ちの方以外は読めないようなのもあります。

当たり前ですが、あくまでエロイカはコミカルな味の少女マンガなので、本質的には暗いだろうスパイや泥棒の世界を扱っていても、登場人物がヒドイ目に遭ったりはしませんね・・・。

まあ、そういう系の妄想もけっこう多いです。



★その6

ブラックメール(脅迫状)に怯える少佐。

実は少佐は『隠れホモ』で、いつかその証拠を収めたブラックメールが来るのではないかと常に怯えている。

少佐のお相手は様々ですが、やっぱり伯爵が多いかな。

例の『トルコのZ君事件』にヒントを得ていると思われます。

あれは傑作だったけど、フィクの世界ではどうでしょう?



★その7

伯爵はNATOと契約して、正式に雇われている。

これは殆どのフィクに共通した設定で、少佐の任務に伯爵が『正式に』お供します。

原作で伯爵がNATOに協力を求められたのは「ハレルヤエクスプレス〜」のときだけ。

でも伯爵を少佐に絡ませるには、とても便利です。

だって、いつでも二人一緒にいても変じゃないですからね。



★その8

まあ結局のところ、これが極めつけだと思うんですが、『少佐と伯爵はとってもラヴラヴ♥』ってことです。

フィクの世界の少佐は全然別人のようなのが多いですが、よく考えて見ると伯爵ってそのままなんですよね。

原作とフィクで、あまり差がないです。




他にも色々ありそうですが、また思い出したら付け足します。

それにしても、そもそもエロイカのような微妙なニュアンスだらけの少女マンガを、そのまま外国語に翻訳するのって、とても難しそうですね。
| エスツェット | eroica-ファンフィクション | 23:49 | comments(0) | - |
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